
楽しみながら、自然を未来へ。

MISSION
自然は、本来守るものではなく
出会い、触れ、楽しむもの。
遊びや体験の中で生まれる
「好き」「おもしろい」「もっと知りたい」という気持ちが、
結果として自然を未来へつないでいく。
私たちは
楽しさを入り口に、自然と人の関係を育てる。
そんな仕組みをつくり続けます。

STORY
― 楽しみながら、自然を未来へ。―
ニッポンバラタナゴの保護活動を通して、
身近な自然が、気づかれないまま失われていく現実を知りました。
地域に昔から存在していた生き物であっても、
関心を持たれなければ、いつの間にか消えていく。
自然を守ることは重要です。
一方で、その必要性を伝えることは簡単ではありません。
正しさや危機感だけでは、人の行動は長く続かないことも、
現場で実感してきました。
そこで大切だと感じたのが、
自然との関係を無理なく続けられる形をつくることでした。
楽しさや体験をきっかけに、
自然に興味を持ち、知り、関わる。
そうした流れがあってこそ、保全は現実的なものになります。
この考え方を、日常の中に落とし込む方法のひとつとして、
服という媒体を選びました。
服は、特別な行動を必要とせず、日々の生活に自然に存在します。
袖を通すたびに、自然のことを少し思い出す。
その積み重ねが、関係を継続させるきっかけになると考えています。
自然を守ることは簡単ではありません。
だからこそ、負担や義務感ではなく、
楽しさから始めることが重要だと考えています。
楽しみながら、自然を未来へ。
ニッポンバラタナゴの保護活動から得た視点を、
暮らしの中で実践していきます。

ルール
楽しさから始める
日常に残るものをつくる
環境への影響を減らす
売上の3%を身近な自然に寄付する