あの楽しさを肩にかけて。

肩がけトート

予定を立てて準備する一日もいいけれど、 ふとした瞬間にフィールドへ向かえる身軽さが欲しかった。

街で買ったお気に入りの本や、カフェでテイクアウトしたコーヒー。 そんな日常の荷物と一緒に、生き物を探すための網や図鑑を放り込んでみる。

キャンバス地に描かれたバラタナゴの遊び心は、 ショッピングの風景にも、土手沿いの柔らかな光の中にも、驚くほどよく馴染む。

「守る」ことよりも先に、「楽しむ」こと。 このバッグに詰め込むのは、そんな自由な好奇心だ。

使い込むほどに、フィールドの空気と日常の記憶が混ざり合っていく。 さあ、このバッグを肩にかけて。 いつもの道の向こう側にある、自然の中へ。

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