大阪・八尾市の池に生息する小さな魚、ニッポンバラタナゴ。
Rhodeusは、その保全活動の中で生まれたブランドです。
自然を「守らなければ」と思うより、
自然の中にいることを純粋に楽しんでいる人の方が、
長く、深く、自然と関わり続けている。
かつて人は、田んぼを耕し、川で魚を捕り、山で薪を拾いながら生きていた。
自然を「守ろう」としていたわけではない。ただ使い、関わり続けていた。
その暮らしの中に、たくさんの生き物が生きていた。
現代版の自然との関わり方は、遊びでいい。
フィールドに出て、生き物を探して、土を触って、水に入る。
楽しんでいるうちに、自然は守られていく。
だから私たちは、楽しむための服を作ります。
カフェに行く服で、そのままフィールドへ。
ショッピング後に近くのフィールドへ。
予定を立てて、1日フィールドへ。
日常の延長の中で着替えることなく家族でフィールドへ出かけられる服。
今日の続きに自然を。