フィールドの楽しさを
日々の中に
大阪のとある地域に残された自然
そこに息づく、小さな絶滅危惧種の存在から私たちの物語は始まりました。
日常の美学と、確かなフィールドの他のいさを、一枚の衣服に結びます。
ロデウスは単なるアパレルではありません。
フィールドワークという「知的な探求と遊びの楽しさ」を、日々の中に提案するブランドです。
34°37’N 135°35’E / Yao, Osaka / Open Field
水辺、山、畑、田んぼ、公園、何気ない道の端。
すべての場所が、探求の舞台。
私たちの考えるフィールドワークは、身近なすべての自然が対象です。
アスファルトを割って伸びる草、街路樹の樹皮に潜む小さな生命のうごめき、木々の葉がすれ合う音。
日常のいつもの景色の中に隠された「おどろき」を見つけ出し、知的におもしろがること。
その探求の楽しさをまとい、街へ、そしてまた次のフィールドへと越境するための道具を、私たちは創り出しています。
日常に落とし込む、2つのエディション。
これらのアパレルはフィールドに出る時にだけ着るものではなく、
日常でもフィールドの楽しさをまといたいというワクワク感を日常に落とし込めるものになっています。
日常と、フィールドワークの営み
網・バケツ・川を配したシグニチャーデザイン。
里山や森、水辺など、あらゆるフィールドをモチーフとした日常着。
生き物や保全団体とのコラボレーション
保全が必要な生き物や、保全活動を行っている団体と連携した特別なライン。
衣服というメディアを通じて保全メッセージを社会に提示し、製品の売上は各対象生物の保護やフィールド環境の整備支援へとダイレクトに繋がります。
お問い合わせ
アパレルのサイズ相談、シゼンブへのご入会、きんたい廃校博物館でのイベント詳細など、
どのようなことでも、以下よりお気軽にお問い合わせください。
